仕事で色んな方とお話をさせていただく機会があります。


その際、気を付けていることの1つに、「相手方の話をよく聞く」ということがあります。

自分がずっと話し続ける「一方通行」の状態だけは避けるようにしています。


初対面の方だと、初めにその方の生い立ちや、好きなこと、嫌いなことなど、背景を少し教えてもらうことでなんとなく人となりを感じることが出来ます。

そして、こちらも少し背景をお伝えすることで共通項が見つかったりもします。

そうすることでお互いの警戒感が少しはほぐれ、いきなり本題に入るよりお互い話しやすくなり、お互いにとって良い気がします。


それから現在の状況、困っていることや要望などをお伺いし、こちら側がどういったことが出来るかなどをお話します。

ここでも気をつけないと、自分だけがしゃべり続ける状況にもなりかねないので注意が必要です。

こちらの話に対して相手方の考えを教えてもらい、またこちらが返す、その繰り返しです。


子供たちに対しても同じように接してきました。

おそらく今までも一方的にこちらの意見を押し付けたり、話を聞かないといったことはなかったと思います。

普通中3と小6だと難しい時期かもしれませんが、今のところそういった感じもなく良く話します。


そのせいか、長女は少しおしゃべりになってしまいました。

たまに、相手が人形でもいいんじゃないかと思うくらいしゃべり続けます。

次女はこれまでそうでもなかったのですが、姉の影響か、おしゃべりになりつつあります。